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DV離婚と刑事告訴

DVは離婚理由になりますが、刑事事件でもあります。

「身内のことだから警察は介入しない」などという、まことしやかな噂もあるようですが、

最近の警察は違います。

(ひょっとしたら、個々の警察官の意識が低く、

そういう対応をされる場合もあるかもしれませんが、

その場合には代理人弁護士を立てる必要があるかもしれません)

殴られて、きちっと病院で治療を受けて診断書を揃えて、告訴をすれば受理してもらえます。

 

よくある相談で、

「警察の方から告訴した方がいいと言われているが、どうすればいいでしょうか」

というものがあります。

そのように警察から持ちかけられている以上は、

告訴すれば、逮捕→勾留→(略式)起訴という流れになる可能性が高いと思われますが、

通常の会社勤めをしているような場合には、

逮捕されたということで会社をクビになるケースが多いと思います。
しかも、懲戒解雇ということになると、退職金ももらえません。

 

すると、その後の慰謝料請求・財産分与請求に影響がでることは間違いがなく、

経済的な合理性から考えると、刑事告訴は諸刃の剣ということになります。

 

したがって、一概に、刑事告訴をした方が良いとは言い難いので、

事件処理としては、その場の状況・相手方の対応を見て決めていくことになります。